1分足はノイズが多い…という意見がけっこうあったりします。

私は1分足でタイミングを見てトレードしていますが、ノイズが多いと感じたことはありません。

4つのチャートがあります。

この内の1つだけ1分足です。どのチャートが1分足でしょうか。
ちなみに後の3つは日足です。

どれが1分足かおわかりでしょうか。

こちらはどうでしょうか。
1つだけ日足があります。他の3つは1分足です。


※下2つのチャートは、続いているように見えなくもないですが、全く別のチャートです。通貨ペアも違います。

どれが日足かおわかりでしょうか。


このチャートを通じて私が言いたいことは、日足であっても1分足であっても、トレンドというものは存在するということと、短期足であっても高値・安値は意識されるということです。

もちろん、意識されると思っていたポイントが全く意識されなかった…ということはあります。
ですがそれは長期足でも同じことです。

短期足のチャートでは、レンジ相場が続けば、短期間で形成されるバーが上に行ったり下に行ったり忙しく見えるものです。
ですが、それでもやはり高値、安値は意識されています。

短期足だとわかる特徴は確かにあります。
ボラティリティが低い時、流動性が低い時などです。
それ以外では1分足も日足も同じようなものだと私は思っています。

同じようなものというのは、何度も書きますが、1分足でも高値・安値は意識されているということです。レジサポ転換も同じように起こります。

当ブログでは1分足チャートを載せ続けていますので、見て頂ければ高値、安値が意識されていることがわかることと思います。

これは変えようのない事実です。