エントリー手法とした理由について少しご説明します。

エントリーは、シンプルなルールでもある程度良いところで入れるようなルールは作れます。
ですが決済となると、シンプルなルールではなかなか難しいところがあります。

昨日のトレードです。ドル円です。

白◯の水色のシグナルでエントリーして、黄色ラインあたりでリミットを置いていました。

もちろんこれには理由があります。理由はありますが、深い理由はありません。

1時間足、4時間足で確認できたレジスタンスになりそうなポイント付近でリミットを置いていただけです。(もちろんストップも置いています)
エントリーした時点で、中期足レベルのレジスタンスを明確に抜けていたのと、他の通貨ペアのチャートでもドルが強そうたっだので、そのあたりまでは上がっていくだろうというシナリオの上で、その位置にリミットを置いていました。

私自身は、ダウ理論をベースとしてトレードをしています。

言葉で書くと単純なものですが、「SIGNARIDE FX」でルール化するのはなかなか難しいことだと思いました。やはり裁量が必要だからです。

裁量が必要、という時点でシステマティックに決済することは不可能、と言っているようなものなので、それなら、決済に関しては目安になるポイントをいくつか掲載するだけに留めて、エントリー手法という形にして価格を下げた方が良いのでは…という結論に至りました。


しかし、エントリー手法という形にはしましたが、価格以上の価値はあるものと私自身は思っております。
ご興味がありましたら、お気軽にご質問ください。


※チャート上では3種類の色のシグナルが出ていますが、「SIGNARIDE FX」では2種類のシグナルを用いています。