SIGNARIDE FXは、押し目買い・戻り売りを狙ったインジケーター、手法です。

手法は、非常にシンプルです。

手法は、15分足と1分足を用いた手法と、5分足と1分足を用いた手法について解説しています。

メインで解説しているのは15分足と1分足の手法についてです。

15分足と1分足はデイトレ、5分足と1分足はスキャルピングの要素が強くなります。

デイトレ手法のチャート画像を50枚ほどアップしています。〇で囲ったシグナルが、手法を用いた時に入るポイントです。



15分足、あるいは5分足は、表示するインジケーターは一つのみですし、1分足で表示するインジケーターはSIGNARIDEのみです。なので、チャートを見て拍子抜けするかもしれません。あるいは物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、FXというのは、複雑にしたら勝てる、というものではありません。

見るべきものは何か。何が重要なのか。複雑化したチャートでは、それさえもよくわからなくなることがあります。

しかしSIGNARIDE FXのシンプルなチャートでは、何が重要なのか一目でわかります。
見るべきポイントが限定されているからです。


エントリーポイントに矢印の売買シグナルが出ます。

足が確定した次の足でシグナルが出ます。

リペイントはしません。

パラメーター設定で売買サインを出す位置を自由に変えることができます。

このインジケーターは、押し目買い・戻り売りを狙ったインジケーターです。
なので、相場にトレンドというものが存在し続ける限り、通用するロジックだと思っています。

私自身、このインジケーターはすでに数年使用しております。



ブログでは日々のチャートをアップしています。
デイトレの手法では24時間分のチャートを、
スキャルピングの手法では18時~24時あたりのチャートをアップしております。

SIGNARIDE FX ブログ

ブログにアップしているチャートでは、買い目線と売り目線をゾーンで色分けしています。
この判断は非常に簡単です。インジケーターを使って判断します。一目瞭然です。

SIGNARIDEのシグナルは、全て拾うわけではありません。

まずは目線を決め、その上で入るべきシグナルを絞ります。そうすることで、精度の高いエントリーが実現できます。

※ゾーンはブログにチャートをアップするために描いたものなので、トレードをする上で描く必要はありません。



本手法が1分足を用いたものである理由ですが、これは単純な事です。
5分足以上のチャートでトレードするとなると、エントリーのタイミングがかなり減るためです。


5分足のチャートです。上位時間軸を使い本手法を用いたとします。
ずっとアップトレンドという状況で、本手法で言うところのずっと買い目線です。

しかし、このチャートでエントリーできるシグナルは、左端のシグナルの1か所のみです。
そこを逃してしまうと2日以上エントリーポイントがありません。

もちろん、短期的なトレードではなく、中期・長期のトレードがしたいという方でしたら、
5分足や15分足、1時間足などでトレードすることは可能です。
ただし、5分足以上でのトレードは本手法では扱っておりませんので、その点はご了承ください。



実際に15分足と1分足を表示させたチャートです。15分足は拡大しています。

黄色の縦線は、同じ時間帯を示しています。
1分足・15分足の文字あたりで、15分足のインジケーターが売り目線から買い目線に転換しています。
オレンジのラインが表示されている間は売り目線、ブルーのラインが表示されている間は買い目線となります。
この時の相場では、売り目線の間はショートシグナルが出ていて、買い目線に転換した後はロングエントリーのシグナルが出ています。なので、ショートエントリー、ロングエントリーともに勝ちトレードとなっている場面です。

本手法は、裁量の余地を限りなく省いた手法です。ルールも明確です。
なので、初心者の方向けの手法と言えるかもしれません。
ブログではSIGNARIDEを使用したチャートをアップしています。
ほぼ無裁量でありながらも、その優位性は感じ取って頂けると思います。

当商品にはテンプレートを付けさせて頂いておりますが、そのテンプレートのチャートはバーチャートです。
ローソク足ではありません。

「なぜバーチャートなのか」ですが、
本手法は15分足の押し目買い・戻り売り、あるいは5分足の押し目買い・戻り売りを狙う手法です。

例えば、15分足の押し目買いを1分足のシグナルで狙うとすると、15分足が陰線のタイミングで入ることになることも多いです。


※15分足は拡大しています

陰線が続けて出ているところでのロングシグナルです。
シグナルが出た状況ではまだわかりませんが、結果的に丸坊主になっています。
このような陰線を形成している時にロングで入るのは、(私の場合はですが)躊躇してしまいます。

躊躇する原因は何なのか。
「ロングシグナルが出ているけど、続けて陰線になりそうだし…ローソク足の形も下がりそうな形状だし…もしかしたら下がるかもしれない…」
そんなことを考えながら入るのにためらった結果、相場は上昇しました。

入れなかったのはなぜか。
そういった“思い込み”が頭の中にあるためだと気付きました。

そうであるなら、これを解消するためにはどうしたらいいか。
陽線、陰線の色を統一させて、バーチャートを見ることにしました。MT4で初めてチャートを開いた時のような状態です。

バーチャートは、単純に高値・安値を示したものです。始値・終値は左右に小さく突起が付いているだけで目立ちません。

ローソク足を見るのをやめ、バーチャートの色を統一させることで、チャートを素直に見ることができるようになりました。

また、例えば上のチャートの場合、ロングシグナルが出た次の足は大きな陽線になりました。

1分足のシグナルで入っていれば取れていることになりますが、短期足を見ずに15分足でこの上昇を取ろうと思うと、どこで入ることができるでしょうか?
少なくとも、私は入ることはできません。1分足でトレードをする理由はこういったところにあります。

もちろん、これは私自身のチャートの見方です。私はローソク足を使いこなすことができなかっただけであり、ローソク足から優位性を見出し、トレードされている方もおられます。というよりも、その方が多いのかもしれません。
なので、本手法でもローソク足が好きな方はローソク足を用いてもいいでしょう。

しかし、ローソク足の形状に惑わされることがある方は一度バーチャートを見てみて下さい。
素直にチャートを見ることができるかもしれません。
FXはローソク足を使わないと勝てない、ということはないのです。

そういった理由から、テンプレートはバーチャートです。



トレード手法のマニュアルでは、SIGNARIDEを活かしたルールとなっています。


黄色の○のところでシグナルが出ていますが、こういったサインをスルーすることができるルールです。
上のチャートでは、買い目線だったためにショートのシグナルはスルーという形になります。
目線決めをすることで、無駄なエントリーを省くことができます。


SIGNARIDE FXは、押し目買い・戻り売りを狙ったインジケーター、手法です。
なので、例えばレンジ相場であった場合、高値付近での買い・安値付近での売りといったことはなくなります。

それとは真逆の、安値付近での買い、高値付近での売り、というエントリーができるかもしれません。これはもちろん相場の状況、シグナルの出る位置によります。
大事なのは、レンジブレイクするかもしれないという期待感からの飛び乗り、あるいはレンジから少し抜けたからすぐに入る、という行動が抑制できるということです。




為替相場の他に、仮想通貨のビットコイン、金/ドルのチャートを見てみます。

BTC/JPY

XAU/USD

ドル円やユーロドルなどの為替相場だけではなく、他の相場市場のチャートでもロジックが機能していることがお分かり頂けるかと思います。


もちろん、調子が悪い時もあります。
ですが、相場は調子の良い時に大きく勝ち、調子が悪い時には小さく負けるのがセオリーです。押し目買い・戻り売りは、ブレイクアウトなどの手法よりも損失を小さくできるものだと私自身は思っています。

ブログでは、調子の悪い時も隠さずお見せしています。


・シグナルインジケーターSIGNARIDEを含むインジケーター2つ
・テンプレートファイル3つ
・PDF5つ・・・計97ページ



・初心者でも大丈夫でしょうか?
FXをやったことがない方は、まずネットや書籍などでFXがどういうものなのかを知って頂く必要があります。
MT4チャートを見たことがある、トレードをしたことがある方は問題なくお使い頂けます。

・絶対に稼げるようになりますか?
投資・投機に絶対はありません。
ブログではシグナルを表示したチャートをアップしています。それをひとつのご検討手段として見て頂けたらと思います。

・どんな通貨ペアに対応していますか?
ドル円やユーロドルなとスプレッドの狭い通貨ペアを推奨していますが、特に縛りはありません。

・逆張り系の手法ではありませんか?
押し目買い・戻り売りを狙った手法なので、トレンドフォロー系の手法になります。

・決済もルール化されていますか?
目安になるポイントは画像付きで記載しております。
決済のシグナルは出ませんので、ご自身で判断して頂くことになります。

・SIGNARIDEインジケーターのロジックは公開していますか?
申し訳ありませんが、ロジックは非公開です。
またこのインジケーターを表示させると、チャートの左下に『SIGNARIDE』と小さく表記されます。あらかじめご了承ください。

・シグナルはリペイントしますか?
リペイントはしません。

・システムトレードですか?
エントリーに関しては、ベースはルール化しているのでシステマティックと言えるかもしれませんが、決済に関してはシグナルは出ません。なのでシステムトレードではありません。

・チャートの指定はありますか?
チャートは、MT4(メタトレーダー)を使用します。シグナルはこのチャートソフトでしか出すことができません。なお、このチャートソフトは無料で使用することができます。

・MT4を使ったことがないのですが?
MT4がパソコンで動作するかどうかの確認のためにも、まずはMT4をインストールして使えるようにしておくことをお勧めします。
本マニュアルではMT4のインストールの仕方・使い方などは記載しておりませんが、インジケーター、テンプレートファイルの追加方法はPDFにて記載しております。また、私自身が使用しているFX会社によるMT4解説ページのURLを記載しております。

・トレードする際のFX会社の指定はありますか?
ありません。お好きなところをお使い下さい。

・メールサポートは付いていますか?
はい。本商品に関わる事のみにはなりますが、付いております。わからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

・値上げはしますか?
はい。する予定です。今の価格が最低の価格だとお考えください。

・返金には対応していますか?
情報商材という性質上、原則として返金には対応しておりません。何かご不明な点がございましたら、事前にお問い合わせ下さい。


【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

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